知らないと損する!生活習慣に潜むむくみの原因

生活習慣のなかにも、むくみ予防のヒントが隠れています。
むくみを防ぐための生活習慣をみていきましょう。

・身体をしっかりと温める

むくみを予防したければ、お風呂に入ったときにしっかりと手足の先まで温めることが大切です。身体が冷えていると、血液の循環が悪くなり、むくみの原因となってしまうのです。特に、身体の下の方にある脚や下半身には水分が溜まりやすく、むくみが生じやすい環境にあります。
4929686071_e4e0baa8e5

血行をよくし、慢性的な冷えを解消するためにも、お風呂でしっかりと身体を温めましょう。

 湯船につかれないときは、洗面器にお湯をはって手浴や足浴をするだけでもOK。十分に身体を温める効果が期待できます。

・長時間同じ体勢でいることを避ける

立ち仕事やデスクワークなどで、長い時間にわたって同じ体勢をキープし続けるのは、むくみを生じる大きな要因のひとつです。筋肉を動かさないと、リンパ液も流れることができません。その結果、老廃物を含んだリンパ液が脚や太ももで滞ってしまい、むくみを生じてしまうのです。

 仕事などで長時間同じ体勢でいなければならない場合も、1時間に1回は身体を動かすようにしましょう。屈伸運動や軽いストレッチをするだけで、むくみは大幅に改善されます。

・自分に合ったサイズの靴下や靴を選ぶ

靴のサイズは、購入時にしっかり選んで、自分に合ったサイズの物を使っている人が多いと思います。しかし、靴下のサイズもちゃんと気にしていますか?
4202477346_3a38524232
靴や靴下のサイズがきつすぎると、圧迫によって血行が悪くなり、冷えにつながると同時にリンパの流れも悪くしてしまいます。靴だけでなく靴下も、適正なサイズのものを着用するようにしましょう。

 靴下は、履いた後に跡が残るようなら、きつすぎです。また、厚い靴下のせいで靴がきつく感じてしまうこともあるので、靴下の厚みも考えて靴のサイズをえらぶようにしましょう。
まとめ
下半身というのは、日中の姿勢によってはとてもむくみやすい部分であると言えます。しかしそのむくみも、ちょっとしたことに気をつけるだけで、確実に予防できるのです。