水を飲んでむくみが解消できる理由

水を飲むことが、むくみの予防につながります。その理由をみていきましょう!

・「水を飲むとむくむ」って本当?

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太ももがむくんだり、顔がむくんだり…というのは、女性にはとても嫌なことですよね。そんな“むくみ”の原因として、水の飲みすぎが挙げられることがあります。しかし、これは真っ赤なウソなのです。

 むくみは、水不足のサインと言い換えることもできます。

下半身などにむくみが生じたとき、確かにリンパ管に老廃物が詰まり、リンパ液(つまり水分)が溜まっています。しかし、このときに水を我慢するのは逆効果。たくさん水を飲んで、体内の水分の循環を促すことで、むくみは解消されるのです。

・女性は水分不足になりがち

ダイエットで食事制限をしたり、小食だったりすると、食べ物から摂取する水分も少なくなります。さらに、女性は男性よりも我慢強い場合が多く、少し喉が渇いたと感じても水を飲むのを我慢してしまうのです。こうしたことから、女性は水分不足になりがちなんです。

 リンパ液をサラサラの状態できちんと流すためにも、水分補給をこまめにするようにしましょう。ただし、寝る前に大量の水分を摂るのは、寝ている間に代謝が追い付かず、むくみや生じてしまうことがあるので要注意です。

・便秘にもいい

便秘に悩む女性は多いですが、便秘がリンパの流れを悪くしているって知っていましたか?
腸の中に便が溜まった状態だと、腸から老廃物を運ぶリンパ管は、いつも老廃物でいっぱいになってしまいます。

さらに代謝も悪くなって脂肪がつきやすくなるので、便秘は美容のためには絶対に避けるべき現象なのです。

 水を飲むことで、便が水分不足で固くなってしまうことを防ぐことができます。排出しやすいやわらかい便は、便秘の解消に必要な状態なのです。水をしっかり飲むことは、便秘の解消にもつながる身体に大切なことです。

・まとめ

“水太り”なんて言葉に惑わされて、水を飲むのを恐れていたのなら、今日からその生活を変えましょう。水を飲むことがむくみを予防し、細い太ももにつながるのです。