バランスボールによるお手軽太ももエクササイズ

バランスボールを使えば、負荷の軽い運動を日常生活の中に取り入れて、楽しくエクササイズができます。日常生活で頑張らずにできるバランスボールの活用法をご紹介します。

・バランスボールの基本姿勢は“座るだけ”

バランスボールを使ったエクササイズの最も基本となる姿勢は、ただ上に座るだけです。急に難しいエクササイズをしようとせずに、まずは余裕をもって座り続けられるようにバランスボールに慣れましょう。

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バランスボールを買ったけど、難しくて座れないときはどうしたらいい?
初心者の人はなかなかバランスが取れなくてふらついてしまうこともあります。そんなときは、ボールの空気圧を調整しましょう。空気を少し抜くだけで、随分と安定がとりやすくなります。

・慣れてきたらバウンドしてみる

座るのに慣れてきたら、今度はそのまま座った状態でバランスボールをバウンドさせてみましょう。お尻ではずみをつけて、小刻みにジャンプするだけでOKです。太ももやおなかの筋肉を意外と使うことに気付きます。

 周りに邪魔なものがないか確認してからはじめてください!

全身の筋肉を動かし、身体に入った余分な力を抜くことになるので、準備体操にぴったりです。

・ゆっくり大きく腰を回す

続いて、バランスボールの上に座ったまま、大きく腰を回しましょう。脚の付け根の筋肉と腹筋が緊張するのがわかると思います。10回ずつ、左右を入れ替えながら取り組んでください。

骨盤のゆがみ改善!
この動きには、脚の付け根の筋肉を鍛えるほかにも、ゆがんだ骨盤を元の位置に戻す役割もあります。骨盤のゆがみは太もものむくみの原因ですので、改善に役立つのは嬉しいですね。

・まとめ

バランスボールのいいところは、無理してトレーニングを頑張らなくていいところです。負荷の軽い運動を日常生活の中に取り入れて、楽しくエクササイズができますよね。今回ご紹介したエクササイズも、テレビを見ながらできちゃいますよね。

テレビを見たり、本を読んだりするときにこうしてバランスボールの上に座る習慣をつけるだけで、おなか回りと太ももを引き締めるエクササイズになります。

 バランスボールを日常に取り入れて、引き締まった太ももを手にしてください。