太もも痩せの重要ポイント!太ももの裏側の鍛え方

太ももの裏側は、普段なかなか使わない筋肉です。しかし、この太ももの裏側が太ももダイエットにおいては重要なポイント。ハムストリングスを鍛えるエクササイズをご紹介します。

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・太ももの裏側は脂肪がつきやすい

太ももの裏側には、大腿二頭筋半膜様筋半腱様筋の3つの筋肉があります。ハムストリングスという言葉を聞いたことのある人は多いと思いますが、ハムストリングスはこの3つの筋肉の総称です。

こハムストリングスは、意識しなければ鍛えにくい筋肉ですので、スポーツ選手などでもハムストリングスの発達が不十分で肉離れを起こす人などが多くいます。

ハムストリングスが重要!
筋肉がつきにくく、脂肪がつきやすい太ももの裏側を引き締めるためには、ハムストリングスを意識したトレーニングが必要です。自宅で手軽にできるハムストリングスの筋トレ法を見ていきましょう。

・ハムストリングス用スクワット

普通のスクワットから少し形を変えるだけで、太ももの裏側を効果的に鍛えることができます。

 足を肩幅より少し広く開いて立つ

 そのまま腰を下に落とす

 上体が前傾し、お尻をつきだしていいので、できるだけ下まで腰を落としましょう。

 3秒間キープしたら、ゆっくりと元の体勢に戻る

太ももの裏側に負荷がかかるのが感じられると思います。普通のスクワットでは、上半身が前傾しないように注意する必要がありますが、このハムストリング用のスクワットはま逆です。お尻をつきだして、太ももの裏側を鍛えましょう。

・足上げトレーニング

 四つん這いになる

 片足をゆっくりと後ろに伸ばす

 無理のない範囲で、伸ばした足を上に向けて上げる

 そのまま5秒キープし、ゆっくりと四つん這いの体勢に戻る

このトレーニングは、マットや床の上で四つん這いになって行う体操です。太ももの裏側に、しっかりと負荷がかかっているのが感じられます。左右の足を交互に持ち上げて、ハムストリングスを鍛えましょう。

・必要なら休憩を

太もも痩せには、太ももの裏側を鍛えるのはとても大切です。しかし、太ももの裏側の筋肉は、日常生活では使わない筋肉。急にトレーニングをはじめることで、筋肉痛を引き起こす場合もあります。

 そうしたときは、十分に休養をとりながら、無理なくトレーニングを続けていきましょう。