内転筋の衰えが内ももに脂肪をつける

太ももの内側に脂肪が付きやすい原因は、内転筋にありました。内ももの筋肉である内転筋と太ももの脂肪の関係をご紹介します。

・太ももの内側にぷよぷよの肉がついている

太ももの内側、内ももを触ってみてください。ぷよぷよと柔らかいお肉が付いていませんか?この内もものお肉は、ある程度なら女性らしい太ももの一部として許容されますが、度が過ぎるとただの脂肪。ショートパンツやミニスカートを履いたとき、この内ももの脂肪が目立ち、このせいで足が太く見えてしまいますよね。

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とはいえ、この内ももの脂肪は非常につきやすく、ほとんどの女性の太ももについてしまっているため、悩んでいる女性も多いと思います。それでは、この内ももの脂肪はどうしてついてしまうのでしょうか。

・内ももの脂肪は内転筋が原因!

この内ももの脂肪がついてしまうのは、太ももの内側の筋肉である内転筋が衰えてしまっていることが原因です。内転筋は、足の内側という動かしにくい部分にありますので、意識しなければ日常生活で使うことの少ない筋肉です。

 あなたの内転筋が弱っているかどうかは、次のような簡単な項目でちチェックすることができます。

内転筋チェック

 椅子に座るとき、足を閉じるのがつらい
  足を閉じるのがつらいのは、内転筋の衰えのせい。さらに、つい足を組んでしまうので骨盤のゆがみにもつながります。

 靴の小指側の方がすり減る
  重心が外側にかかっているため、足の内側に力がかからず、内転筋が衰えています。O脚の原因にも。

 横向きに寝て、上の足を上げて10秒間キープできない
  自分の足の重さも支えられないというのは、内転筋をはじめとする太ももの筋肉が弱い証拠です。

・内転筋を鍛えることで太ももダイエット

 内転筋は普段使いにくい筋肉であるため、太ももの内側には脂肪がつきやすくなっています。しかし、毎日ちょっとした動作を意識したり、少しのストレッチやエクササイズを取り入れることで、無理なく鍛えることができるんです。

引き締まった美しい太ももを手に入れるには、内転筋は必須です。それでは、次の記事≪